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【力説】退職代行は恥ずかしくない!その理由と私の考え

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会社を辞めたくても辞めさせてくれない…
そんな状況に苦しむ方を救うサービスとして今、退職代行サービスが非常に人気です。

しかし、『退職代行を使ってやめるなんて…恥ずかしい』このような思いで、利用をためらっている人は多いのではないでしょうか?

今回は、このような方々のために、退職代行は本当に恥ずかしい行為なのか?私なりの見解をお話していこうと思います。退職代行の基礎知識についても触れますので、ぜひ参考にしていただけると幸いです!

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退職代行は絶対に恥ずかしくない!

退職代行EXITの強み・特徴

退職代行EXITは日本を救った?

おそらく、退職代行の業者で知名度が一番あるのはEXITさんかと思います。また、退職代行の知名度を上げたのもEXITさんだと思います。

今や、1日に300件以上の問い合わせが入るというEXITさんですが、実はそもそも退職代行は日本にサービスとして存在していたことをご存知でしょうか?

古くは1990年代からあったと言われ、当時は極度なブラック企業において残業代を請求するなど過度な労働環境にいる人が使っていたといわれています。要するに昔からニーズはあったわけです。

それをEXITさんがメディア露出などにより一般的なものにしたことにより、広まったのです。あなたは特別なんかじゃなく、多くの人が元々望んでいたサービスなのです。

 

メンタル弱者というレッテル

在職強要とは

おそらく退職代行を恥ずかしい…と思ってしまう人のほとんどは、上司に退職願いを出し、退職理由を話し、そこでコミュニケーションをし、一定期間を持って退社し…という一般的な退職の形から逃げている、要するにそんなコミュニケーションも取れない「メンタル弱者」と自他ともに認められてしまう怖さがあり、それを言語化したのが「退職代行は恥ずかしい」ということなのだと思います。

しかし、それは本当に恥ずかしいことなのでしょうか?
結論から言うと、私は全く恥ずかしいことではないと思います。

会社が異常じゃなければ退職代行なんて使わない
理由はこれから述べていきますが、そもそも前提として、労働者には退職の自由があります。
どういう理由にせよ、退職することは自由なのです。
しかし、退職代行を使わざるを得ない状況になっているということは、何かしらの在職強要がかかっていることがほとんどだと思います。

そうです、この在職強要の度合いが普通であれば、わざわざこのようなサービスは使わないわけですね。ただし、この記事を読んでいるあなたのケースでは、これが異常である可能性が高いのだと考えられます。

 

社員の退職は上司の評価に関わる

社員がいなければ会社は成長しない

なぜ会社は社員をここまで必要に引き留められるのか?その一つが、部下の退職は上司の評価に悪影響だからです。
当たり前ですが、社員がどんどん辞めていくチームの上司は評価されますか?絶対にされません。このような状況をさけるために、『他に行っても通用しない』『今辞めたら転職先なんてないよ』など、様々な理由を用いて上司は部下を引き留めます。

 

社員がいなければ会社は成長しない

社員がいなければ会社は成長しない

当たり前ですが、社員というのは基本的には時給で働いています。ということは、その給与内で、より多くの仕事をしてもらることで会社は効率的に儲かるわけです。時給制でより多く働いてもらうために、会社は社員を引き留めるわけですね。

大手や公務員など、余裕のある業態のようがこのような在職強要が少ないように感じますが、それはやはり中小企業の方が、社員の代えが効かなく、退職されることによるリスクが大きいのだと考えられます。

ただ、それを感情や環境で強制的にやめさせないようにするのはどうでしょう?まるで、魅力のない男が、別れたいという彼女を無理やりとどめているようなものです。

退職代行は恥ずかしいという事を考える前に、ぜひこのような社会の仕組みをと現状を今一度再確認してほしいと思いますね。

 

 

私が考える代行を使うべき人

私が考える代行を使うべき人

ここまでの情報を踏まえた上で私なりの考えをお伝えします。

私が考える退職代行を利用すべき人というのは、上述の通り、度を越えた在職強要をされている人ですね。具体的には『度を越えた長時間労働、パワハラ、いじめ』や『退職を引き留められている』などです。

会社というのは当然、法に乗っ取って運営をしているわけで、当然労働者には退職の自由があります。人間はどこまでいっても理性を持っている生き物です。例え、どんなに仕事が出来なかったり、相性が合わなかったりしたとしても、理性を忘れていない人とは最低限のコミュニケーションが可能です。

しかし、上記のような場合打開することはかなり難しいと考えます。このような会社との関係は一刻も退職代行によって断ち切り退職することをお勧めいたします。

 

 

使うべき人じゃない人

使うべき人じゃない人

ある程度自分でコントロールできる状況下にありながら、「何となく上司との環形が悪く言えない」「コミュニケーションを取るのが苦手だ」「怒られるのが嫌だ」など、少し逃げ腰で一時的な負のから退職代行を考えているのであれば考え直すのも一つの手だと思っております。

また、上司に一度も相談していない人、仕事がシンプルに面倒だからやめたい人などもそうです。

組織から離れるという事は、上司が悪い人でないにせよ何かしら会社側の意見もあります。退職の自由があるとはいえ、会社や上司の意見には全く耳をかさず退職するのはさすがにコミュニケーションの欠如と言わざるを得ないでしょう。

会社によっては、「不満点を改善する」などの好条件を提示し、退職を引き留められることもあるかもしれません。しかし、ここで説得に応じて会社に残っても、必ず待遇が改善されるとは限りませんので、自分の意思を強く持ち交渉には望んでいただきたいと思います。

 

退職代行のメリットは?

退職代行のメリットは?

最後に退職代行のメリットについて終わりにします。是非、改めて退職代行の知識を深め検討いただけると幸いです。

自ら会社に退職を届出なくてよい

退職代行では、業者が利用者に代わり退職の意思を会社に伝えるので、自ら退職届を出さなくて大丈夫です。失業保険の手続きなど書類関係のやり取りも、業者に相談すれば手早く対応いただけるので本当に便利ですね!

 

即日退社が可能

多くの業者のHPに『即日退社』と書かれていますが、本当に可能なのでしょうか?

結論から言うと、実質的な即日退社は可能になります。法律上、民法第627条第1項によると労働者は退職を申し入れた日から2週間後に辞めることが可能なのですが、有給消化を併せて利用し、14日数を有給消化することで実質上の「即日退社」が可能となります。

 

リーズナブルな料金体系

最近では大小問わず多くの業者が参入してきていますが、料金はかなりリーズナブルで大よそ相場は税込み25,000円~50,000円となっています。会社との交渉が可能である弁護士系でも+5,000円程度くらいの相場感ですので、法的なリスクが気になる方そちらに依頼しても良いかと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

退職代行は絶対に恥ずかしいことなんかじゃありません。むしろ、会社に魅力がないのに、色んな手段で在籍を強要させる方がよっぽど恥ずかしいことだと思います。

ただし、一時的な負の感情で退職代行を利用するのはおすすめしません。今一度、ご自身の状況を踏まえた上で検討いただけると幸いです。私自身、退職代行がもっと認知され、退職に関する常識が変わっていくことを願っています。

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